上ノ原果樹園は1.6ヘクタールの敷地の中に試験栽培等を含め約30種類の葡萄を栽培しています。

「自然な樹形」 「伝統的な栽培方法」 「減農薬」
「手間を惜しまず」 「有機肥料のみ使用」

の5つを、先々代が開園した当初より現代に至るまで守り通しています。
そして伝統を継承し、常に新しいことに挑戦していくことこそが、皆様に喜んで頂ける葡萄の栽培に繋がるのだと信じています。
先々代より受け継ぐ農法
 上ノ原果樹園は父子が主力の家族経営で小さな果樹園です。
そのために当果樹園では、先々代の御代より小ぶりの房に大粒の粒をつけるように栽培しています。 小ぶりのメリットは手入れがしやすいために、自分たちの技術が全ての葡萄に行き渡り、結果、味が凝縮される葡萄が出来上がります。小ぶりであるために房型、大きさ、食味等が市場より高く評価される所以です。

 そして、健康な土作りも先々代より受け継がれています。モグラを生態系の頂点としたヒエラルキーを圃場の土壌で作り上げ、生物が自然に暮らせる環境で葡萄を栽培しています。その結果、当果樹園の葡萄の樹は化学肥料を必要としない健康な状態を保ち、農薬50%削減の減農薬栽培を実現しています。
「日本のボルドー」 坂城町
 坂城町は長野県でも北信と呼ばれる地域に属し、年間降水量が836ミリ(過去10年平均)と本州で最も雨が少ない地域で、土壌が砂利質な為に「日本のボルドー」とも呼ばれるほど土壌と気候がフランスボルドー地方に似通っています。夏の暑い時期でも昼夜の気温差が15℃もあり、栽培地域も標高 400m~750mと葡萄にとっては本州で最も栽培に適した土地柄です。
「日本のボルドー」坂城町
農園名上ノ原果樹園
園主 成澤 直
(JGAP指導員 登録番号03204)
所在地長野県埴科郡坂城町坂城9545
設立大正10年創業
栽培品目生食用及び加工用葡萄、キウイ
※当園は直売所などはありません。葡萄の収穫もその日の予約分だけとなりますので、
 ご来園される場合は事前に一報下さい。
お問い合わせは、電話またはメールにて承っております。お気軽にご連絡下さい。
また、葡萄のご注文は当ホームページの「ご注文」ページ、またはYahooショッピング店にて承っております。



【受付時間】 8:00~21:00 (メールは24時間受付)